2010年09月13日

目とは、毛様体筋とは

眼(目、め)とは、光を受容する感覚器である。眼で受容された光情報をもとに、視覚が生じる。 眼は、眼球、視神経、付属器からなる。眼球は光受容に関連する。角膜、瞳孔、水晶体などの構造は、光学役割を果たす。網膜において光は神経信号に符号化される。視神経は、網膜からの神経情報を脳へと伝達する。付属器のうち眼瞼や涙器は眼球を保護する。外眼筋は眼球運動に寄与する。 多くの動物が眼に相当する器官を持つ。動物の眼には、人間の眼と構造や機能が大きく異なるものがある。以下、まずヒトの眼について述べ、動物全体についてはあとにまとめる。

毛様体筋(もうようたいきん、ciliaris muscles)とは、内眼筋に含まれる水晶体を調節してピント合わせる筋肉である。筋自体は毛様体の中にある。動眼神経支配される。
光を得た水晶体の厚みを変える。近くを見るときは緊張して水晶体が厚く膨らみ、遠くを見るときは緩んで水晶体は薄くなる。
ラベル:目の健康
posted by kawahisa at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 目の重要機能 | 更新情報をチェックする
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